世界演劇祭2023 ディレクション体制変更のお知らせ

3年に一度、ドイツの都市で開催される世界演劇祭/テアター・デア・ヴェルト。1981年の創設以来40年の歴史を持ち、ドイツのみならず世界の演劇シーンを代表する重要な演劇祭です。次回2023年は、6月29日から7月16日の間、フランクフルト市および隣接するオッフェンバッハ市で開催が予定されています。2021年7月には、芸術公社の代表理事・相馬千秋がプログラム・ディレクターに、メンバーの岩城京子がチーフ・ドラマトゥルクに選出されました。

現在、プログラムチームを中心に企画・制作が進行しておりますが、この度、岩城京子が個人的な事情によりチーフ・ドラマトゥルクを退任し、相馬千秋が単独でプログラム・ディレクターを続けることとなりました。

岩城は、退任後も引き続きプログラム・アドヴァイザーとして、フェスティバルのコンセプトおよびプログラムの作成・理論化に携わります。

また、同演劇祭の新たなドラマトゥルクにマリア・ロースラ―が就任し、世界演劇祭2023のプログラムチームに加わります。

詳細は、以下のサイトをご覧ください。

世界演劇祭2023 NEWS(英語)
News (theaterderwelt.de)