国際シンポジウム「都市と祝祭」(2016年3月13日開催)

2016年3月13日、国際シンポジウム「都市と祝祭:芸術的想像力はいかに都市を覚醒するのか」が東京大学安田講堂にて開催されました。

「社会の芸術フォーラム」の一環として開催され、芸術公社代表理事の相馬千秋が企画・コーディネートを担当。オリンピックを控えた東京において「祝祭」の形を再定義し、東京の都市空間を芸術的に読み替える斬新なプランの数々が提案されました。

こちらのレポートページでは、当シンポジウムのすべての登壇者の発言とプレゼンテーションが、読みやすいPDF版でご覧いただけます。


企画趣旨「都市と祝祭:芸術的想像力はいかに都市を覚醒するのか」相馬千秋 
イントロダクション(PDF 251KB)  

執筆テキスト ( PDF 169KB)


「祝祭都市—天安門広場/皇居前広場」磯崎新
講演プレゼンテーション (PDF 3.1MB)


「路の祝祭」 高山明
講演プレゼンテーション (PDF 3.5MB)


「遊び場を拡張する」アメリー・ドイフルハルト
講演プレゼンテーション(PDF 3.5MB)


「ポスト2020の東京ビジョン:21世紀の戊辰戦争は可能か?」吉見俊哉
講演プレゼンテーション(PDF 2.7MB)


「2020 年に向けた東京都の文化ビジョンと事業フレーム」桃原慎一郎
講演プレゼンテーション ( PDF 1.7MB)


討論「芸術的想像力はいかに都市を覚醒するのか」
桃原慎一郎、アメリー・ドイフルハルト、磯崎新、高山明、吉見俊哉 司会:北田暁大、相馬千秋
ディスカッション (PDF 723KB)


本シンポジウムのチラシ、プレスリリース等はこちら

主催:社会の芸術フォーラム、特定非営利活動法人芸術公社