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岩城京子 ( いわき・きょうこ )

演劇理論研究者・演劇ジャーナリスト。早稲田大学文学学術院特別研究員(PD)。中央大学文学部非常勤講師。ロンドン大学ゴールドスミス校博士課程修了後、アジアン・カルチュラル・カウンシルの助成を得て、ニューヨーク市立大学大学院客員研究員として招聘される。近著に『Ushio Amagatsu: Des rivages d’enfance au bûto de Sankai juku』 (パリ, Actes Sud)、『日本演劇現在形:時代を映す作家が語る演劇的想像力のいま』(東京、フィルムアート社)など。共著に『Fukushima and the Arts: Negotiating Nuclear Disaster』(ロンドン、Routledge)、『A History of Japanese Theatre』(ケンブリッジ、Cambridge University Press)、『The Routledge Companion to Butoh Performance』(ロンドン、Routledge)など。『New Theatre Quarterly』などの学術誌に多数寄稿。
(photo: Naoaki Yamamoto)

・著書『 東京演劇現在形 八人の新進作家たちとの対話』(2011年)
・共著『Ushio Amagatsu:Des rivages d’enfance au bûto de Sankai juku』(2013年)
・論文『Japanese Theatre after Fukushima: Okada Toshiki’s Current Location』(2015年)
・共著『Fukushima and the Arts: Negotiating Nuclear Disaster』(2016年)
・共著『A History of Japanese Theatre』(2016年)
・神奈川芸術劇場クリエイティブ・パートナー(2010年〜2011年)
・ベルリンテアタートレッフェン演劇祭 客員ジャーナリスト(2012年)
・Blog Camp in F/T 創設およりディレクション2012年〜2013年
・ロンドン大学演劇パフォーマンス社会学研究所研究員 2011年〜2016年