suda

須田洋平 ( すだ・ようへい )

監事

弁護士(日本・米国ワシントン州)。ワシントン州最高裁判所マデセン裁判官付ロークラーク、旧ユーゴスラビア国際刑事法廷(オランダ)インターンを経て、2006年に日本で弁護士登録。アメリカ及びフランス滞在経験があるため、英語及びフランス語での業務にも対応する一方、国際人権問題、環境問題、過労死問題等についての講演・執筆活動も行っており、2014年より東京大学教養学部において「国際化を読み解くゼミナール」を主宰する。近年、芸術と人権に関わる案件を複数受任し、芸術の公共性に強い関心を寄せている。芸術公社の設立以来、監事として法人のガバナンス及び法務一般を担当している。
(photo: Naoaki Yamamoto)