r:ead#5 in 香港 開催決定! 参加アーティスト、キュレーター発表!

<開催決定!>  東アジアを周遊する対話型レジデンス事業
r:ead #5 「レジデンス・東アジア・ダイアロー in 香港」 開催決定! 

「r:eadレジデンス・東アジア・ダイアローグ」は、東アジアにおける芸術や社会に対する問題意識を共有、発達させることを目的とし、中国・韓国・台湾・日本に在住しているアーティスト、キュレーターのために開催される対話型レジデンス事業です。

2012年より継続的に実施されてきた本プログラム。第1回と2回目は日本・東京、第3回(2014年)は台湾・台南、第4回(2015年)を韓国・ソウルと、東アジアの諸都市を周遊しながら開催してきました。そして今回、第5回目となるr:ead #5を、6月15日〜25日に香港で開催することが決定いたしました!

前回のr:ead #4 韓国に参加した香港のアーティストユニット「C&G Artpartment」と芸術公社が共同で主催する今回のr:ead#5 は、「神話・歴史・アイデンティティ」をテーマに、日本・香港・台湾・韓国より4名のアーティスト、4名のキュレーター、7名のトランスレーター、そして5名のディレクター、そしてスタッフという、総勢20名を超える東アジアの表現者たちが集い、10日間のインテンシブな対話と思考の交換を行います。

なお、6月24日に行われる最終プレゼンテーションでは、各参加者がr:eadの対話や経験から発想された未来のプロジェクト・プランを提示し、さらなる議論を深めます。香港においでの方は是非、公開トークや最終公開プレゼンテーションにお越し下さい。

【最終プレゼンテーション】
日時:6月24日(土)10:30-13:30, 14:30-18:30
会場:Fringe Upstairs
住所:1/F, Fringe Club, 2 Lower Albert Road, Central, Hong Kong
料金:無料、事前予約不要

【r:ead #5 (平成29年度)実施概要】
日時:2017年6月15日〜6月25日
場所:香港各所

参加アーティスト:
玄宇民(日本)
チョイ・ユン(韓国)
陳冠彰(台湾)
陳翊朗(香港)

参加キュレーター:
石倉敏明(日本)
パク・ガヒ(韓国)
林正尉(台湾)
鄧國騫(香港)

参加トランスレーター:
張碧霄(日本語/中国語)
卓穎嵐(日本語/広東語)
呂妙敏(日本語/広東語)
イ・チャンウク(日本語/韓国語)
金 真(韓国語/中国語)
ソン・ミナ(韓国語/広東語)
王 海(中国語/広東語/英語)

特設サイト
開催概要&プロフィールはこちら
ディレクター・メッセージ「神話のはじまり、神話の向こう」はこちら

主催:C&G Artpartment
共催:NPO法人芸術公社
協力:嶺南大学視覚研究学部、碧波押 Green Wave Art、Centre for Community Cultural Development、香港芸術発展局、Para Site芸術空間、Fringe Club
助成:香港芸術発展局、国際交流基金
協賛:Burger Collection